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JJRC H61 遂にきた!オプティカルフロー搭載セルフィートイドローン

持ち運びできる小型自撮りセルフィードローンに風に流されないオプティカルフローセンサーを搭載!スマホで気軽にコントロール。搭載バッテリーもアップで飛行時間増
屋外でこのその場ホバリング安定性は良い意味で異常(笑)
今までのトイセルフィードローンはAlutitude Holdタイプしかなかったため、屋外で飛ばすとどうしても風に流されてしまう問題がありました。しかし、今回新しく折り畳みトイセルフィードローンの正統後継機のJJRC H61はその問題に対応するためにオプティカルフローセンサーを付けてきたという点で、その性能の高さと自撮り空撮の相性の良さを明確にしている動画なので参考になりますね
折り畳みして持ち運び、気軽に空撮&自撮りができるタイプのトイドローンで、どちらかと言えば飛ばして遊ぶというより、ちょっと気軽に空撮を!という使い道です
元祖はZEROTEC DOBBYが走りですが、その後、様々な安価トイドローンとして多く登場しています
実は私もJJRC H37、H39、H47(H47と同じタイプでPONTESICCのT47も)と同系等のセルフィートイドローンを飛ばしたから言えるのですが・・安定性が問題でした(-_-;)
本家、ZEROTEC DOBBYがなぜ流行したか?と言えば、やはり屋外で飛ばす際に、GPSによってその場所にとどまって安定ホバリングしてくれるという自動制御という点がドローンの操作に慣れてないライトユーザーにもウケたんだと思います
以下、性能などを確認してJJRC H61のここが良いと思った点について

オプティカルフローセンサーがセルフィータイプと相性が良い

JJRC H61 720P オプティカルフロー
タイトルに「遂に来た!」と入れてしまうほど重要な要素がオプティカルフローセンサー機能。わからない人はこちらのドローン初心者講座 オプティカルフローポジショニングとは?を見てね
携帯できるセルフィータイプのほとんどはスマートフォンアプリでコントロールできるというお手軽さの反面、操作性が安定しにくい(物理レバーではないため)という問題があるのだけど、このオプティカルフローセンサーがあれば、スマホ操作をしなくても離陸した位置からずれる事がないため、GPSを搭載できないセルフィードローンタイプにはかなり相性が良い高度なセンサー機能なのである!

バッテリー容量850MAh 8分の飛行

JJRC H61 720P 専用バッテリー
この手の折り畳みセルフィートイドローンのMAXは500mAhだったのですが、850mAhと大幅に増加!それに伴い飛行時間も伸びてますね。
おそらくカメラ性能やオプティカルフローセンサーの動力としてパワーアップしていると思われますが、それでも8分は結構長いです(この手のタイプは5~6分が平均なので)

携帯性と安心の頑丈さ

JJRC H61 携帯性
携帯できるセルフィートイドローンとしては小型でポケットサイズというのも重要なポイントです。ただ今回このJJRC H61では素材にこだわってるようで、プロペラのしなりを見せて頑丈さをアピールしてますね
これね、個人的におお!(≧▽≦)と思ってしまう理由がJJRC H31もまた軽量+頑丈というアピールタイプのドローンでまさにその通りだったからです。同じメーカーとしてこれは頑丈さに機体できます(ペラ笑)

JJRC H61はこれからのセルフィータイプのベースになる

上記、動画を見てすぐに感じたのがカメラ画質の向上もそうですが、何よりもホバリング中のブレがないという点です。ジャイロなしであれだけのブレ補正が着くという事はかなりカメラ性能が向上しています。
自撮りセルフィータイプには重要な要素、高度を自動で維持するAlutitude Hold+オプティカルフローによる自動位置補正ホバリングを搭載したタイプは初ですが、おそらくこのH61が、これからのトイセルティードローンのベースになっていくと思います
JJRC H61 720P

JJRC H61 取り扱い販売ショップ(平均価格)

※価格はセール等で変動するのでリンク先のショップを参照 通常価格:約5400円~

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