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JJRC H62 Splendor フォローミー機能つきセルフィードローン登場!

JJRC H62 Splendorはオプティカルフローセンサー+被写体追尾のアクティブトラック機能がついた最新型のトイセルフィー。遂にここまできたか(;'∀')これが今後の時代を切り開くスタンダードモデルか・・
前回、JJRC H61でカメラ画質の向上+オプティカルフローセンサー搭載による待機ホバリングの安定性について凄いな~と思ったけど、このH62はさらにアクティブトラック機能を搭載してきたので現時点でこのセルフィーモデルの中ではダントツで高性能なトイだと思います
別の角度から見ても、従来のJJRCタイプはみんな同じアプリを利用してたのですが、H62からはまるっきり新しいインターフェースになっている事からも、アプリ側もアクティブトラック機能に対応するために新たに作成されたという事でしょうね
ほぼスペックはJJRC H61がベースになっていますが、H62になった時点で【Splendor】という名称が与えられるほど性能に差が生まれていると感じた点について詳しく考察します

セルフィーにずっと欲しかったフォローミー機能

JJRC H62 Splendor
JJRC H62 Splendor
H61の時にも言いましたが、セルフィートイドローンは自撮りするためにシャッターを押すその瞬間まで、スマホコントローラーから手を離す事ができませんでした。
それ自動待機ホバリングしてくれるのがオプティカルフローセンサーという事だったのですが、これはさらに一歩進んで、被写体を認識して自動飛行制御まで行ってくれるのが凄い!
この価格帯でこの機能を実装できるほど、トイドローン業界の技術革新が進んでるのが凄い(;゚Д゚)顔認識ではなく範囲記憶式のアクティブトラックといった感じですね

H62専用アプリケーションの登場

JJRC H62 Splendor
JJRC H62 Splendor
従来のJJRC セルフィードローンのアプリは録画・静止画・2画面分割・スマホコントローラー・Gセンサー・WIFI FPV・・と基本同じでした。しかし、JJRC H62 Splendorの場合、従来のアプリケーションでは対応しきれない新たな機能が付いたので専用アプリ、もしくは新型のベースになる新しいタイプになりました
特にターゲットトラッキング(追跡モード)やセルフィーといった自動フォローミー機能が最も重要です。自分にカメラを向けた状態で追跡対象を範囲認識させるという仕組み。フォローミーをする際は、カメラ角度を下に下げて、最低高度50~100cm以上の高さにした状態にするのがポイント

3秒タイムラプスというおもしろい機能

JJRC H62 Splendor
オプティカルフローによるホバリングの安定+被写体を範囲認識してカメラを向けるという機能の組み合わせに、さらに3秒間のタイムラプス撮影ができるという機能がついているようです
タイムラプスとは早送りしたような映像を撮影するのですが、フォローミーとして被写体に常にピントをあわせた状態で周りの景色だけ高速に流れてるように撮影するとかできるのかもしれません(たぶんね)

JJRC H62 Splendor 気軽なお出かけのお供カメラマン

もう飛ばして遊ぶでもなく、気軽に空撮でもなく、自分に勝手に飛んでついてくるカメラマンドローンになったので、もはや重量はおもちゃでも性能はおもちゃじゃないですね。オプティカルフローセンサーによる安定とフォロミーによるカメラ追尾のダブルが揃った・・あとはカメラにジャイロがついたら(価格的に無理か・・)もはや最強(笑)
JJRC H62 Splendor

JJRC H62 Splendor 取り扱い販売ショップ(平均価格)

※価格はセール等で変動するのでリンク先のショップを参照 通常価格:約6600円~

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