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ドローン初心者講座 専用プロポを持つべき5つの理由

ドローンにはまり始めたら早い段階で専用プロポ(送信機)を用意したほうがいいと思う『5つの理由』。操縦技術の上達を実感したくないかい?( ̄▽ ̄)
プロポ
まず、トイドローンから入る人は『プロポ(送信機/コントローラー)を別に買う』という選択肢はないです
ドローン+プロポがワンセットになっているRTF機(ドローン初心者講座 BNFとRTF参照)を購入するからです
私も当初は本格的に自作ドローンやらレーシングドローンをやる・・事になったら
いつかは専用プロポというものを意識してみようかな(;^ω^)くらいに考えてましたが・・
専用プロポはドローンに片足突っ込んだら早い段階で手に入れておくべき!
と感じた5つの理由をまとめておきます

1:複数ドローンを1つのプロポで操作できる

トイドローンで一度楽しさを覚えるとどんどん新しい機種が欲しくなります
最新機種にしかついてない新しい機能だったりと海外ものは安価なのですぐに手が伸びますが・・
その結果、専用プロポ+ドローンのワンセット利用が必須になるため
しまうにしても、持ち運ぶにしても結構な荷物になってきます
複数プロポ
そこで1つのプロポで所有してるドローンを全て操縦できたら!(/・ω・)/
なんて思った人こそ、専用プロポを考えるチャンスです

2:覚えた手元の操作感を引き継げる

RTFの市販のトイドローンについてくるプロポってサイズもデザインも違います
また機能のボタン配置もメーカーによって違うため、毎回1から説明書を読まないといけない
しかもレバーの高さもバネの強さもフィット感もなにもかも違うため
その機種に慣れても別の機種ではまた操作感がかわってしまい・・
いつまでたっても上達感というのはなかなか感じにくいです(;´・ω・)ウーン
しかし、どんな機種でも1つのプロポで操作するとなれば話しは別ですね!
手元のグリップ感やレバーのバネの反力も変わらないから機体性能の違いが良く分かります
自分の操縦が確実にうまくなってる!(/・ω・)/
と実感したいと思ったら、専用プロポを考えるチャンスです

3:飛行に影響する操作配置を自由に設定できる

操作シール
メーカーのプロポ別のボタン配置の違いって結構やっかいです
だからわざわざ各機能に名前つきのシールをつけたりする訳だけどw
デザインサイズが一緒だとどうしても慣れてる機種の感覚で無意識に操作をしてしまう事があります
それが速度切替とか飛行中に影響が少ないものであればいいけれど
360°ワンキーフリップに設定されてたりしたら、予期せぬ動作が起き
下手すると墜落、よくてパニックであわてるという事態に・・
しかし、自分でプロペラロック解除やフリップ、速度切替など
飛行に影響する操作に関して設定して、どのドローンも共通にできるとしたら?
機能の配置を共通にして自分で操作しやすく設定したいな~(/・ω・)/
と思い始めたら、専用プロポを考えるチャンスです

4:シミュレーターソフトでも使える

ドローンってなかなか飛ばせない上に、飛行時間も短いのでなかなか練習量が増えません
しかし、専用プロポならPCと接続する事でドローンシミュレーターソフトを使えます!

5:プロポ自体をアップグレードできる

JUMPER T8SG Multi-protocol ファームウェアアップデート
基本買い切り型の市販のトイドローンってアップグレードはありません
古いバージョンは古いまま・・もちろんそれに付属したプロポもそのまま
しかし、専用のプロポはプロポ自体の中身を入れ替えて機能をアップグレードできます
購入当初にはついてなかった新機能や不具合改善なども後から修正可能
以上、ドローンって楽しいな!(;゚∀゚)=3ハァハァと思い始めて
5つの理由のどれかに該当したら、共通操作感を得られる自分専用プロポの検討をおすすめ
早い段階で薦める理由は、操作レベルのアップが機種が変わっても持続されるという点
手元の1mm単位の精密操作の練習がどの機種の操作にも反映されるのでこれはでかいです!
  • スポーツでも新しいラケットを買ったら自分の手になじむまでに時間がかかります
  • PCのキーボードをまったく違う形や配置が換われば慣れるまで効率が落ちます
それと同じ事がドローンの操作でも機種を変える事に発生するので
自分の操作技術を高めていこうと思うなら、専用プロポですね(≧▽≦)経験は裏切らない

どうせ買うならマルチプロトコル対応

私が専用プロポを買おう!と検討し始めたポイントは
RTFのドローンが増えすぎて、飛ばさないドローンのプロポが増えたきたからです
市販のドローンをBindして操作できるプロポがあったらいいな~で探した所
マルチプロトコル対応なら、メーカーの市販トイドローンでも操作できると発見
で、手に入れたのがこちらのJumper T8SG
販売は結構前からされていて、トイ愛好家の中では有名品
ちょっと古いタイプだったけど安かったし、アプデで最新機種にも対応
でも、今から買うならこれのさらに最新のバージョンのJumper T8SG V2.0 Plusという万能プロポがおすすめ
全てにおいてグレードが上です(笑)
これで市販のトイドローンでBindできたので
邪魔で場所をとるいらないメーカー安物プロポを一掃できました(笑)
また、複数のレシーバーに対応するので最初からプロポなし
ドローン単体販売のBNF、PNP機を安くゲットしてBind可能(≧▽≦)
これのおかげでRTFのおもちゃにはない素晴らしいミニドローンとも出会えました
専用プロポを持って最初のハードルが機種(レシーバー)ごとのBind方法の違いと
工場出荷状態から飛行可能にするまでのBetaflightでのセットアップでしたが
飛ばしたい一心でなんとかクリア(;´・ω・)ふぅ
最初は3日かかりましたが、今では15分もあれば余裕です(笑)

専用プロポを持つべき理由まとめ

  1. マルチプロトコルなら市販トイドローンも一括操作できる
  2. ドローンがかわっても操作感が引き継がれるので上達を感じやすい
  3. 自分で操作しやすいように機能を割り振りできる
  4. 飛ばせない時にFPVシミュレーターソフトで練習できる
  5. 専用プロポがないと飛ばせないBNF機との新たな出会いが待っている
  6. 用途はドローン操作に限らない(RCボート/RCプレーン/RCヘリ等)



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