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Eachine E016F ほら来た!2019年陸海空を制覇するミニドローン

2018年後半に登場したミニホバーの魅力とミニドローンの性能がひとつにまとまり、少年心をくすぐる陸海空を制覇するお手軽に遊べる子供のおもちゃEachine E016Fが登場だ!

Eachine E016F

まずこの動画からわかるとおり、これからの夏を想定した水遊びに特化した防水モデルという点が大きいです
比較的流れの穏やかな水辺や川、そして平らな地面のホバー走行と陸と海を制覇しています
そして忘れてはいけないのが、2018年の試作機段階でEACHINEというメーカーは
ミニホバークラフト分野でこの前衛モデルを発売しています
E015で驚いたのは同系統のミニドローンで自動ホバリング機能がある中では、過去最高の精度とスピードと飛行時間を維持したモデルという点と、地上走行における風力と摩擦を考えて設計されたボディ形状という点
しかし、ドローンから陸上走行モードへ移行したり、水の上で遊ぶためのボートモードへと変更するのには結構手間がかかっていた訳ですが、そのドッキング仕様も改善されていますね。また、この前衛モデルも設計に大きな影響を与えていると思います
これは世界初の可変型プロペラを搭載したミニドローンという実験モデルで、空と陸のホバー走行の2つの遊び方を想定したモデルです。とにかくこの飛行しながら変形するという可変型モーターは癖になるほどかっこいい!(笑)ただ、実用的かと言えば(´ε`;)ウーン…
しかし、このモデルから学んだと思われるのは、モーターによる可変の仕組みがなくても、手動でプロペラを曲げれば、都合の良い形状には変更できるという単純な仕組みですね
それがこの形状によく表れています
Eachine E016F
Eachine E016F 空力
上からドッキングさせるだけですぐに地上や水上をホバー走行できるようになるというお手軽さだけでなく、注目は背面から見た後方プロペラの下の掘り込み部分です。
ゆるやかな円形で外に向かって下ってるテーパ部分は、おそらく水がボディにかかっても、自然に排水されるドレン形状になっているという点。そうやって考えるとボディ全体もやはりどこか外に向かって水が流れ落ちる流線形ですね
Eachine E016F カメラ 拡張性
Eachine E016F パワーを生み出すデザイン
またミニドローンの部分でも個人的に感心してるのが、前後のプロペラの段差構造です。これには利点が2つあります。ひとつは以前、こちらのT32の飛行動画で熱く語ったように、前傾姿勢を保ち前方斜め上の視野を確保したFPVや空撮に向いているという点。
そしてもうひとつは、ホバークラフトボディとドッキングした時に、後方のプロペラが高い事で、前進するための揚力を得やすいという構造上のメリットの二つをあわせてもっている訳ですね。
カメラがないけど?という所もまたボディ上部がレゴブロックのようになっており、カメラ載せたければ載せれば?wというカスタマイズの幅を残してる感がまたにくいです( ̄ー ̄)ニヤリ

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