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DJI Tello ミニドローンを買って得する人損する人

ライトユーザーからドローンブームに火を起こそうと話題になったDJI Tello。誰でも簡単に飛ばせる高度な自動制御に加え500万画素でデジタルスタビライザーによるブレ補正の空撮機能。それだけ凄いのになぜ私は買わなかったか?そこに得する人と損する人の差があるというお話
DJI Telloというものは、とても微妙でギリギリのこれ以上ないくらいユーザーが求めるちょうどいい所を抑えたミニドローンです。どういう所がちょうどいいのか?完結にまとめるこんな感じですね
  • 初めての人でも安心して飛ばせる自動制御サポート
  • 初めての人でも満足する空撮を体験できるカメラ画質と性能
  • 初めての人でもドローンを飛ばす楽しみを味わえるおもちゃ感
  • 法律にうるさい人にも文句を言われない200g未満の軽量
  • ドローンを知らない人が見てもほほえましいので文句を言えないミニ感
すげーじゃん!テロってやってみたいわ!(≧▽≦)・・と、詳しく機能やスペックを説明してないのに、こんな感じのふわっとしたアプロ―チで興味を持ってしまう人が食いつくのにちょうどいい(゚∀゚)アヒャ
おふざけはこのくらいにして・・DJI Telloはそこらのトイドローンにとっては道場破り的な存在、まさにトイ業界へのテロ行為。低価格で高機能なふざけたスペックという事を詳しく解説していきましょう

ピジョンポジショニングセンサーによる絶対的安定感

要はホバリング中に横風が吹いたとしても、無操作状態だと、その風をいなし、その位置からずれる事なく待機ホバリングをキープするというオプティカルフローセンサーと同じ仕組みではありますが・・
本家業務用空撮ドローンのDJIの技術の粋が、このミニドローンに搭載されていると言えば、そこらのトイドローンが最近実験的に搭載を始めた安価なオプティカルフローセンサーとはレベルが違うとお考えください

5MP(500万画素)+カメラぶれ補正による安定空撮性能

まず5MPという時点で、トイ業界のカメラに対し、喧嘩にならないほど画質のレベルが違います。通常トイドローンは2MPがほぼMAXですが、TELLOの画質はその倍以上という事になります。
この時点ですらトイ業界は太刀打ちができないのに、圧倒的に性能差と言えるのが、カメラのシャッタースピード+デジタルスタビライザー(自動ブレ補正機能)の自動制御サポート構造
シャッタースピードが早ければ早いほど、どんな姿勢から撮影しても静止画のブレが少ないというのに、それに加え、デジタルスタビライザーでジャイロをかけ、ブレない状態でカメラを構えていると言えばどれほど鮮明に静止画を撮影できるか?という事は言うまでもないでしょう

安心の飛行制御サポートの充実

自動離陸・自動ホバリング・無操作でも空中自動待機・・とあらゆる操作に関して自動制御のサポートが付くのではっきりいって子どもでも操作できるほどに簡単。おまけにスマホコントローラーなのでどこでもさっと取り出して飛ばせるお手軽さ

誰がみてもおもちゃで遊んでいるようにしか見えない

サイズは約10cm、わずか80gしかない重量で、ミニドローンがぷわーんって浮かんでるのを見て「それは電波法に違反している!盗撮だ!危ない!」みたいに騒ぐ人はいないでしょう
無操作でただ空中に浮いているだけのものを見たら、まるでUFOと遭遇したのか?というくらいみんなぽかーんていうリアクションになりますからね(笑)ネットでのドローンに関する印象とリアルでドローンを見たの反応ってぜんぜん違うんですよ

世間一般メディア露出で認知度が高い

メディアを使い話題性を高め、認知を薦め、ドローンと言えば?と言われてすぐに候補に名前があがるほど「あ~TELLOね!なんかTVでやってた!ネットでも見た気がする~」・・となっているTELLO
その噂の通りの性能なので、ドローンに興味を持っていたけど、いまいちよくわからんかったから手が伸びなかったんだよね(;^ω^)という人にとって、これ以上ないくらいしっくりくるのがDJI TELLOというミニドローンという訳です
もちろん日本だけじゃなく、海外でも大人気で、交換用のモーターだったり、模様替えデザインパーツなど海外通販でしか売ってないものも多数。海外は定期的にセールもやってて安く買えます
DJI tello

DJI RYZE Tello 取り扱い販売ショップ(平均価格)

※価格はセール等で変動するのでリンク先のショップを参照 通常価格:約12000円~
¥~¥の表記があるものは、割引クーポン適用価格です。クーポンはボタンを押すと自動的にコピーされますので、決済カートにてそのまま貼り付けしてください

DJI Telloを買って損する人

物事は考える立場、目線、角度を変えれば大きく変わるもので、DJI Telloを買って損すると感じる人もいます。なぜこのトイドローンマニアックスで世間一般が話題にあげて騒いでいるDJI TELLOについてまったくのスルーだったのか?疑問に思ってた方もいるかもしれません。私がTELLOを買わなかった理由とおすすめしなかった理由について

最初にTELLOを手にするとドローンへの興味を失う

いきなり何十万もする高性能で高額なドローンを買う人なんていません(ドバイのセレブかな?)。一般人のドローンへ入り口は基本的にトイ(飛ばして遊ぶおもちゃ)です。一般的なRCカーなどの操作とは違い、空中を飛ばし操作するという浮遊感、スロットルの開度の調整で高度が変化するため、まさに操縦しているという高揚感を味わえるのが魅力
そういう不安定な部分をコントロールして自分で制御して飛ばすからこそ、ドローンって楽しさから始まります。そして機体によってコントロールの仕方が違ったり、それぞれ特殊な機能を持っていたりといろんな種類があり、いろんな体験を多くできる。それがトイドローンの楽しみのひとつ
しかし、最初にDJI Telloという自動飛行制御サポート付きという高機能なおもちゃを手にするとトイドローン=DJI Telloという認識になってしまいます
言っちゃ悪いけど、トイドローンでDJI Telloみたいな自動制御・カメラサポートなんていうコスト度外視の本家空撮業界から送り込まれたトイ業界へのテロ機体なんてないからね?(;´・ω・)
つまり、DJI Telloでおもちゃのドローンに興味を持っても、そんな自動制御飛行に助けられて操作できてたレベルの人が、スロットルサポートも何もない安価なトイドローンをマニュアル操作で飛ばしたら・・天井どーん!床バーン!機体壊れてΣ(゚д゚lll)ガーン!で終了
(# ゚Д゚)ノなんだよこのクソトイドローンは!TELLOを見習え!テロを!・・っていうのが目に見えている。一回甘い汁を吸っちゃうと人間、生活ランク落とせないみたいなもんで、トイドローンが楽しめなくなる
=本家空撮マシンへ行く or ドローンへの興味を失う

本家空撮業界からトイ業界への逆襲

昨今のトイドローン業界は、本家空撮機が持つ技術をトイにどんどん取り込んできています。最初はAlutitude Holdという自動ホバリング技術。そこから始まりGPS、からのフォローミー、オービット自動撮影、カメラ画質も1080pのクオリティ、そしてアクションカメラマウントできるパワー、カメラジンバル搭載・・
それでいて低価格での提供・・ともなると、本家空撮業界で販売している高額な業務用ドローンじゃなくても、個人で撮影とか楽しめちゃうし?とユーザーはトイで満足し始める。そうやってどんどん、トイドローン業界が本家の業務用空撮ドローンから技術を貪りつくしてきた結果・・怒りの一撃(TELLO)ですよ(笑)
おもちゃの低価格でこれを越えるミニドローンは作れない!(# ゚Д゚)ヤッテミロコラ
ライトユーザーにはドローンによる空撮、自動制御の素晴らしさを伝えつつ、トイ業界にはこの高度な自動制御を低価格では実現できんぞ?と価格破壊の一撃でけん制。その結果、こうなる未来が見える
  1. DJI TELLOでデビュー→空撮に興味を持つ→高性能なDJI製品で空撮の道へ
  2. DJI TELLOでデビュー→他社トイドローンを買う→ドローンってこんなもんか→ドローンへの興味を失う
だから私はこのDJI TELLOはDJIがトイ業界への宣戦布告、戦争だと思ってます(にっこり)

DJI TELLOは空撮体験版 製品版はこちらへ戦略

DJIの高性能な空撮機の経験も、トイ特有の操作のおもしろさのどっちの良さも冷静に考えられる私としては、DJI TELLOって【わざと中途半端】と感じて手が伸びなかったんです┐(´д`)┌ヤレヤレ

高度制限10mという縛りはいるか?

DJI TELLOには他のトイドローンにはない・・10m高度制限という強制縛りがついています。オプションなどで高度制限を解除する事もできません。表向きには操作に慣れていないライトユーザーのための配慮とも見れますが、私にはまるで体験版のようにも感じます
続きがやりたければ、製品版を買ってね?みたいに、10m以上の景色を見るなら、DJI TELLOよりも優れた高性能な空撮用ドローンにしましょう!という隠れメッセ―ジにも感じるほど、うっとおしい制限です(-_-;)
事実、TELLOを飛ばしてみた!で木にひっかけたりしてる動画を見ると(なぜ、もう少し高度を上げないのだ(;´・ω・))と思ってたけど、まさかの高度制限でそれ以上上がらなかったという(逆に危ない)
追記:「TALS」というアプリを利用すると高度制限が解除できるようです※自己責任でどうぞ

5MPの高画質でなぜ720pなの?

これも気になったのですが、5MPの時点でトイドローン業界には存在しないほど高画質なカメラ性能です・・にも関わらずDJI TELLOは720p(1280×720px)が最大の設定になっています。
これは疑問でしかありません。他の2MP画質のトイドローンでは1080pの空撮は当たり前なのに、それ以上のカメラスペックのTELLOがなぜ720pと最大解像度が低いのか?これにもまた、若干の縛りと悪意を感じます
もっと綺麗な空撮をみたくないか?(・∀・)ニヤニヤ
ここまでまとめるとわかると思いますが
  • 高度10m以上飛べるスペックあがるのに飛ばさせない
  • 1080pの高解像度で撮影できるスペックがあるのにさせない
選択の自由はなく、システムで縛るその理由は?という点はDJIの狙いだと思うけれどそれを買うかどうか?という選択する側が気づいちゃったら、買わない ってなる。でも、すべてのユーザーが買わない ではない というのは買って得する人でお話ししたとおり
【制限付きでも満足できる人】であれば問題ないし、【それで満足しきれずさらに上を】という人はDJIの空撮ドローンにステップアップもいいと思う
実際、DJI sparkは買って大満足!まさにDJI TELLOを飛ばして、物足りなさを感じた人の次なるステップアップにちょうど良い機体(興味があったらこちらのお手軽空撮マシン DJI SPARKの撮影方法と楽しみ方を参照)

DJI TELLOは一般価格で売り出された価格破壊の高級品

トイドローンすべてがDJI TELLOのような高機能を持っていると思わない事。車で言えば超高級車が一般車と同じ価格で販売されたような価格破壊のありえない製品。だから、話題性やブームに乗るという意味ではビッグウエーブに巻き込まれてみるのもいいかもしれないお祭りドローンです(゚∀゚)話しのネタに買える価格だしね(12000円くらい)
今後も続々とDJIがトイ業界にぶち込んでくる可能性はありますけどねwこれに対しトイドローン業界がどういう進化をとげるのか、オプティカルフローという選択もまた、かなり喧嘩売ってますからね(笑)今後も情報は追っていきたいと思います( ̄▽ ̄)

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DJI Tello ミニドローンを買って得する人損する人へ2件のフィードバックがあります。

    1. ナナシさん いらっしゃい

      情報ありがとうございます
      記事にて追記させて頂きました

      ※リンクがスパム扱いになっていたので気づきませんでした(;^ω^)

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