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初めてのBetaflight設定 Acroモード編

BetaflightでAcro(アクロモード)を設定するやり方と飛行の注意点について
Betaflight自体のセットアップ方法がわからない方は
初心者のためのBETAFLIGHT設定 UR65編の動画を参照してください
Betaflight自体にAngle/HorizonのようなAcroという項目はありません
※Acro Trainerというものはあるけどこれ違う
スイッチの割り当ての際にAngle/Horizonのどちらも該当しないゾーンに設定すると
ジャイロサポートのないAcroモードになるようです

Acro飛行の操作のコツ

さて・・アクロモードはAngle/Horizonとはまったく勝手が違い
ちょっとドローンの操縦に慣れました(゚∀゚)のレベルとは月とスッポン!
めちゃくちゃ操作が難しくなります(特に目視)
前後左右の流れを修正するにあたって、逆方向にレバーを調整するのですが
倒しすぎると逆に流れ・・の繰り返し、加減を間違うと立て直し不能
Angle/Horizonでついていたジャイロサポートというのが
以下にうまくドローンを飛ばすために重要だったかありがたく感じるでしょう(笑)
1mm単位の微妙なレバー操作がAcro飛行で求められるようになるため
次の点を意識改善していくといいと思います

1:プロポの位置を固定しよう

プロポ 首紐
Jumper T8SGを購入した際に、首掛けの紐がついてきましたが
最初は別に必要ないわとつけてませんでしたが・・これめちゃくちゃ重要!
プロポを一定の位置に固定するために、首からかけた紐をピーンと張るようにして
手首、もしくは肘、腹に乗せるなど3点止めのようにして基準位置を決めます
これがないとプロポの位置がずれるため、自分では精密に操作してるつもりでも
レバーの傾斜角が思い通りにならなかったりとAcro飛行ではかなり操作に影響します

2:レバーはつまようじをつまむように持つ

AngleやHorizonモードではゲームのコントローラーのように結構大雑把に親指で操作してましたが
それだと結構ブレ範囲が大きく精密なコントロールができませんでした
①で意識した基準位置から前後左右1mm幅で本当に触れるか触れないかそのくらいの感覚で操作しても
ドローン側では物凄く敏感に反応がでるのでレバーはそっとつまむように持つといいと思います
実際、この持ち方で操縦した所、AcroだけじゃなくAngleでもHorizonモードでも
劇的にコントロールが精密になった!というのは実感できました

3:AcroはFPVでこそ真価を発揮する

目視飛行でAcroは百害あって一利なし(楽しさ的に)
 
機体の後方から見ている状態なら前後左右のブレは見て修正できますがくるんと旋回すると操作が逆転するため
よほど操作感覚を掴んでないと間違いなくコントロールがうまくいかないでしょう
 
しかし、FPVの場合、機体の傾きというのは画面ではっきりわかるため
瞬時に水平に戻すカウンター操作の向きと加減を判断できます
OSD
また、OSD対応でFPVに水平、垂直の基準ラインを表示できるタイプであれば
景色から判断できなくてもラインで機体の傾きを判断できるので
Acro初心者は絶対OSD対応のものから練習したほうがいいと思います

初心者がAcro飛行デビューにおすすめのドローン

Eachine US65/UK65 比較
マイクロブラシレスモーター搭載でパワーとスピードがあるけど小型軽量(40g)
ぶつかっても怪我しないし、物を壊さないから室内で飛ばせる
そういう意味ではやはり、UR65/UK65/US65シリーズの
microブラシレスミニドローンは最高に相性が良いビギナー向けでおすすめです!(/・ω・)/
詳しい実機飛行レビューはこちら



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