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ドローン初心者講座 改造・修理に欠かせないはんだ小手

ドローンをチューニングや改造をしていこうとすると避けては通れないはんだ付け作業。解説&様々なタイプのはんだごてをご紹介
半田付け
半田付けとは熱した小手を使い、溶かしたはんだという液体金属を使って金属を接合する作業です。ドローンでは基盤とケーブル、コネクタとケーブルなどを接合させる際に使う技術です
基本的にメーカー市販のトイドローンであれば、既存の交換用パーツを付けかえるだけなので特に使う必要はないのですが、任意で別のパーツを取り付けたり、配線の接触不良の修理をする場合に使う事があります
ホビードローン・組み立てレベルになると確実に必要になってくる道具なのでドローンに足を踏み入れたら必要な作業道具として持っておく事をおすすめ
とはいえ、はんだごてにも様々なタイプがあるのでご紹介します

ワンセット&温度までわかるタイプ

はんだごて 温度計測付き
はんだごてを置く場所、掃除場所がワンセットになっているだけじゃなく、温度調節まで可能。90℃~480℃の範囲で調節でき、10分間未使用で自動的に電源カットという安全機能付き
結局の所、はんだごて作業を頻繁に利用する場合でも、たまに利用する場合でも、こて置き場所、こて掃除台など必要になってくるので、買いそろえる事になるけれど、それらがワンセットにまとまっているという意味では使い勝手は良いタイプ

半田自動供給のガンタイプはんだごて

はんだごてガン
ハンダ付け作業をする際、片手で小手を手に持ち、もう一方にはんだを持って溶かしながら利用するため、両手が塞がってしまいます。そのため細かい基盤などにはんだづけをする際は、ピンセット等で固定する事もありますが
ガンタイプでグリップを握ると半田を自動的に出して溶かしてくれるため、接合点ちょんちょんと軽くつけるだけで完了するため作業が簡略化されます。連続的にポイントを狙って作業ができるので効率的

チップ取り換え可能なはんだごて

USBはんだごて
加熱までの時間は少しかかるけれど、モバイルバッテリーやパソコンなどUSB電源があればどこでも気軽に使える携帯性が良いです
作業場を選ぶ事なく、ちょっとした家電の修理などにも取り回しがいいです

はんだごて種類と特徴まとめ

  • これから初めてだったり、まだはんだ付けが慣れてない人はワンセット
  • ある程度扱いに慣れて、頻繁に利用して効率化を考える人はガンタイプ
  • そんなに使う頻度はないけど、とりあえず持っておきたい人はUSBタイプ
ドローンは消耗品です、飛ばす回数が増えればその分どこかしらにダメージが残り必ず交換、修理などのメンテナンスが必要になってきます。おもちゃのドローンだから壊れたらそれでいいや・・という人もいれば別のパーツから転用してはんだ付けして付け替えて改造して飛ばす人も多いです
特に海外ドローンの場合、初期不良で多いのが配線の接触不良が原因。それを不良品として諦めるか、ボディを開いて自分ではんだ付けしなおすか・・費用対効果を考えればパーツだけ交換してはんだ付けするほうが安上がりなので、用意しておく事と、使い方を覚えておく事は大事です

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