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失敗しない5.8G FPVゴーグル選びのポイント

実際に二つのFPVゴーグルを利用した経験からここを抑えておけばFPVゴーグル選びは失敗しないというポイントについて解説
成功への近道は何をもって失敗か?という点を捉える事である!という事で、私のFPVゴーグルデビューから現在に至るまで、FPVの何が失敗なのか、どこに気を付ければいいのか?をまとめてみます
FPVゴーグル
最初のFPVゴーグル(Eachine VR-007)はとりあえずと安さのみで選んだけど、初めてだったので色々勉強にはなりました。例えばドローン側の映像を受信する際、オートチャンネルサーチで自動的に最適な接続をしてくれるのは基本どのFPVゴーグルでもついているようです
ただ、ドローンの知識や経験が増えていく事で、最初のFPVゴーグルには次の不満がでてきます
  • FPVゴーグル自体に録画機能がない
  • アンテナが一本のため受信感度が悪い
FPVゴーグルでせっかく飛行体験をしてもゴーグル視点での録画ができないため共有ができない。そのため、当時はx906tのコントローラーについている録画機能を工夫して使っていたけれど・・このx906t自体が映像受信距離が短いため録画が上手くいかない問題もあった
また受信アンテナが一本しかないせいか、受信感度も微妙と言えば微妙・・ドローン側の飛行性能やカメラ性能が上がるたびにそれを感じるようになっていったので思い切って2つめのFPVゴーグルを選びました
前回の反省点である2点を補って、FPVゴーグル自体に録画機能がある点、アンテナは二本で感度良好タイプ。実際に比べてみても性能も段違いなのだが・・ここでもまたいくつかの問題点が浮上してきた
※動画全部見るのがだるい人は3:47秒当たりから映像並べて比較してます

比較でわかるFPVゴーグルの性能差

FPVゴーグル
電源供給がmicroUSD(モバイルバッテリーでもできるが・・)or3sのリポバッテリー
FPVゴーグル
二眼で裸眼(※眼鏡付きもできるけどきつい)
このゴーグルを買った当時の私はまだ3sのリポバッテリーを所有してないレベルだったので、このゴーグルの電源供給に付属してきたmicroUSBケーブルをモバイルバッテリーに接続して行っていたのですが
どうやらそれでは出力?か何かが足りないのか、録画がフリーズしたり、止まらなかったりと謎現象が発生して困りましたが、現在は3sのバッテリーを電源にしてから問題は起きてません
また、このFPVゴーグルはサイズ的に眼鏡を着用してつけると・・非常に締め付けが強く目が圧迫されてしまいます。しかし、裸眼で使えばぼんやりする&画面が曇ると何も見えない・・(;´・ω・)乱視だとさらに最悪で、即座にゴーグルを取らないといけないレベル
そういう意味で、ゴーグルの着用が合わない人・外部モニター化して操作したい人向けのゴーグルからの映像出力という機能も重要なんだなという事も理解しました
またこれはメリットと言える部分ですが、AV端子で外部出力できるので、ゴーグルを使わずにAV端子入力できるモニターに映像を映してFPVができるという事も体験しました。

FPVゴーグルの映像出力機能の重要性

これは2機目のFPVゴーグルの映像をAV出力して、ポータブルdvdプレイヤーに入力してモニター化して飛ばした使い方です。眼鏡をかけたままだし、画面もでかい、その上目視でドローンの状態確認もできる!という事で良いとこどりの使い方(笑)
FPVゴーグルに映像を外部に出す機能があるだけで応用もできるという訳ですね(≧▽≦)ちなみにこの動画で飛ばしてるミニドローンはEachine E013の記事でレビューしていますので気になったらどうぞ

FPVゴーグルはアンテナが重要だ!

FPVというのは、送信機・受信機の双方どちらかが強ければなんとかなる。送信電波が弱くても、受信機の受信範囲が広ければ電波は拾える。つい最近ですが、アンテナの重要性というものも実感しました。
買ったばかりのFPVカメラの電波送信が弱すぎて映像が拾えない・・けど、ドローン純正のカメラだからカスタムの仕様がない・・となると、受信機側でその微々たる映像も拾えるようにしなければいけないという事で重要になるのがアンテナ形状
FPVゴーグル アンテナ
FPVゴーグル アンテナ
トイドローンの一般的なアンテナは棒タイプですが、水平垂直・全方位型に電波受信・送信する形状のキノコ型やクローバーリーフ型、向いている方向に強い指向性のパネル型など、アンテナのタイプにも色々あるという事を知り、現状のFPVゴーグルに対しても、アンテナだけ交換してなんとかならんかな?と計画してる所です(;^ω^)
さて、以上を踏まえて失敗しないFPVゴーグルの条件が固まってきますね

失敗しないFPVゴーグルに必須機能

  • FPVゴーグル自体に録画機能がある
  • 映像出力機能があり外部モニター出力が可能(黄白のAVケーブルorHDMI)
  • アンテナは2本、棒ではなく指向性パネルorキノコ・クローバーリーフタイプ
  • 一眼か二眼パネルかは好み
この点を抑えておけばまず買って後悔しないし、これから購入する5.8G FPVカメラでどんどん使っていけます。ちなみに録画機能に関して言えばゴーグルについてなくても大丈夫です( ̄▽ ̄)
720pまでの映像であれば、スマホを録画機に変換する便利DVRがありますので詳しくはこちらのスマートフォンを5.8G FPVモニターにするの記事を参照

安くて高機能 これから買うならこのFPVゴーグル!

FPVゴーグルを買った当時は、問答無用にFatsharkなどの有名なメーカーのゴーグルを買えばいいんじゃね?(;^ω^)高いけど・・と思考停止してましたが、実際に使っていく過程で、値段じゃなく実用的な機能面で考えてみた所、別に高い製品じゃなくていいって気づきました
ちなみにFatsharkなどの有名メーカーの価格は4万~6万クラスで高いし(;^ω^)たぶん持て余すので1~2万クラスに絞って考えてます。安い価格の中でこれは!というラインナップから私が次買おうと思っているラインナップからピックアップしてご紹介
いろいろ6個ぐらい見繕った後、ほぼ私が着目した部分と同じ所を指摘している比較動画があったので掲載。求める機能は世界共通だね(笑)
FPVゴーグルの老舗 Fatsharkキラーと表現しているように、どっちも必要な機能が揃った上に価格も安いので初めてfpvゴーグルを選ぶ人にとってまず失敗はしない機能を搭載してますね

Eachine  EV100

ev100
機能 スペック
モニターサイズ 二眼 720×540
バッテリー固定 側面
バッテリー容量 7.4v 1000mAh
レースモード 60-80MHz
デバッグモード 5300MHz
瞳孔距離調整 58~64mm
映像出力 HDMI/out AV/inOUT
アンテナ 2本・棒 RP-SMAmale
曇り防止ファン あり
必要な機能は全部そろってるだけじゃなく、眼鏡タイプだからこそのサポート機能が充実。瞳孔距離の調整や曇り防止のファン搭載などかゆい所に手が届く!
ドローンレース参加目的の人の嬉しいデバッグモード、アンテナも交換可能。ただ唯一DVR(録画機能)だけがないので、そこは外部出力先で録画する必要がありそう(別途付属品付きのたいぷもある模様)。とはいえ、AV、HDMI出力が可能なので特に問題はなしだね( ̄ー ̄)ニヤリ

Eachine EV100 取り扱い販売ショップ(平均価格)

※価格はセール等で変動するのでリンク先のショップを参照 通常価格:約12000円~

EV800D

ev800d
機能 スペック
モニターサイズ 一眼 854×480
バッテリー固定 なし
バッテリー容量 3.7v 2000mAh
レースモード 60-80MHz
デバッグモード 5300MHz
映像出力 HDMI/out AV/inOUT
アンテナ 2本・キノコ+指向性パネルRP-SMA
一眼だけどモニター部分をゴーグルから取り外して固定モニターとして使う事もできるセパレートタイプ。microSDスロット付きでゴーグル・モニターで録画が可能。
バッテリーがヘッドセットに固定できない点だけさっぴけばこの価格でこの性能はお得すぎるでしょう

EV800D 取り扱い販売ショップ(平均価格)

※価格はセール等で変動するのでリンク先のショップを参照 通常価格:約8000円~

FPVゴーグルは一回買えばずっと使える!

最初に室内で飛ばせるミニドローンに5.8G FPVカメラがついてたのをきっかけにFPVゴーグルを購入しましたが、その後ドローン側がどれだけグレードアップしていっても、FPVゴーグルは基本どれでも使えましたからね。
一度買えばそうそう買い替える事はないので、今後もRCドローンやレース用ホビードローンとステップアップを考えているなら最初に買うFPVゴーグルはしっかりと多機能を選ぶ事をおすすめします(≧▽≦)
だからといって有名なメーカーの高額商品に手を伸ばす必要もないのが最近のFPVゴーグル事情。飛ばしてみてここがこうだったらなぁ(;^ω^)と思うのは世界共通でしたw私が次に手を出すのはEV800Dかな(眼鏡タイプあわん・・)

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