GoolRC T5Wを飛ばしてみた!初めてのラジコンドローン動画レビュー

GoolRC製 クアッドコプター T5W飛行レビュー!初心者のための飛行練習からバッテリー情報にきになる法律関係などラジコンドローンに必要な情報を実践動画でまとめてご紹介

「RC Mall-JPから対象商品を1個以上購入すると、GoolRC T5G 5.8G FPV ドローン マルチコプター 2.0MP カメラ付きが5%割引になります。」

GoolRC T5W クワッドコプター解説

GoolRC T5W 梱包内容
  1. 機種本体
  2. 0.3MPカメラ(※固定済み)
  3. プロポ(コントローラー)
  4. スマートフォン固定パーツ
  5. プロペラガ―ド×4
  6. 予備プロペラ×2
  7. 設置足4本×ねじ
  8. 付属ドライバー(細)
  9. 充電USBケーブル
  10. リポバッテリー1個(搭載済み)
  11. 説明書3冊(外国語・日本語・アプリ説明書)

箱の中身はなんだろな?(グレードが違う!?)

T5W T5Gを購入しても箱はT5で届く
まず、一番最初に驚くのは、購入したのがT5Wであっても、ケースはT5で届くという点です。これについて注文と違うのでは?とメーカーに問い合わせた所、T5Wであっても、T5のケースで梱包との事
とりあえず、グレードの機能差異を確認して判断する必要があります
見分けのポイント
  1. カメラが本体についてればT5W
  2. モニター付きのプロポならT5G
  3. カメラもついてなく、モニターなしプロポならT5

写真イメージと実物カメラは違うけど機能に問題なし!

T5Wのイメージ写真のレンズはないが、撮影に問題なし
写真だとはっきりとカメラレンズのように見えてますが、実物はただの穴です。最初はこれ・・カメラ中入ってるの?と心配して、メーカーに問い合わせしましたが、動作には問題がないとの事
実際、上記動画を見てもらえばわかるとおりモニターとして映像が映るのでわかります
同梱されているパーツに問題がなければ組み立て開始

T5Wの組み立てと注意ポイント

まずはプロペラガードを取り付けよう

T5W プロペラガード取り付け
四つのプロペラ周りに付属のプロペラガードをねじ止めします。注意点としてプラスチック側にバリなどがついてる場合があるので、やすりを用意しておいたほうがいいです。
本来の用途は、プロペラがぶつかって損傷するのを防ぐ役割ですが、パーツがかっちりと収まらないと、飛行時の傾きなどに影響するのできっちりチェックしましょう
追記:プロペラの中にあるネジがしっかりとしまっているか要確認!
落下時にプロペラがすっぽ抜ける場合、商品出荷時にネジが閉まってない事が考えられるので、軽くネジを締め直しましょう

次に足を組み立てよう

T5W 足 組み立て 離発着
機体の安定した離発着を行うための足を取り付けネジを締めます。この足を取り付けしなけば若干の軽量化にもなりますが、着陸時にカメラ本体がダメージを受けるのでつけたほうがいいです

本体リポバッテリーを接続しよう

T5W バッテリー 接続
機体の裏側のねじをはずし、蓋を開けると、バッテリーが収納されているので、プラグを繋げます
この蓋の部分はバッテリー交換で何度も開ける事になるので、ネジ止めしないほうが効率がいいです

プロポに単三電池を3本入れよう

T5W プロポ 単三電池 3本
T5Wはコントローラーの動力は単三電池3本になります(別途用意)
とりあえず、ここまで準備ができたら飛行は可能です
飛行のセッティングに関しては上記動画を参照

空撮モニター映像と録画アプリについて

T5W カメラモニター 空撮 録画アプリ
機体のスイッチをONにしてwifi接続すると、アプリ画面に本体カメラが見ている映像がFPV(一人称視点)でリアルタイムに映ります。録画や写真撮影はアプリ上でボタンを押すだけです。録画した空撮映像はアプリ上からも確認できるし、カメラロールにも保存されます

GoolRC T5Wの飛行時間とバッテリーの充電時間目安

実際の飛行時間は約6~8分と操作設定(速度制御等)によって若干の差はありましたが、おおむね記載されている時間通りでした。USBの充電ケーブルは、バッテリーと接続するとランプが点灯します
GoolRC T5W 充電ケーブルは接続するとランプがつく
USBを電源元(PCやACアダプタ)に接続するとランプが消灯し、充電が完了すると再びランプが点灯する感じです。バッテリー充電時間を実際に接続から終了までタイムを計ってみた結果、約1時間50分でした
GoolRC T5W 充電時間は約1時間50分

操縦の上達=飛行時間!交換用バッテリーを準備しよう

初めてドローンを操作して5分で上手いもクソも・・楽しい!すらもなく終わります(間違いない)
実際、初回は え、え・・え?(゚Д゚;)??? って感じでバッテリー切れでしたからね(笑)
そこでT5Wの替えのバッテリーとして選んだのがこちら!
GoolRC T5W対応リポバッテリー 600mAh 3.7V ✕ 5個 」+「5点マルチ充電器」 セット

ポイント1:○○mAhのバッテリー容量

購入時に搭載されているデフォルトのバッテリーは450mAhですが、こちらは680mAhと容量は約1.5倍!。実際に搭載してわかるこの飛行時間の伸び!
GoolRC T5W 600mAhのリポバッテリーにすると飛行時間が約10分に伸びた
初期状態の飛行時間が6分に対し、4分も伸びて10分間も飛べました!
ちなみに容量1.5倍だから当然充電時間も1.5倍かかります・・(;^ω^)
リポバッテリー 600mAhの充電時間は約2時間50分

ポイント2:バッテリーの寸法

こちらを選んだのは、本体バッテリー収納サイズを考えて、「寸法45mm×20mm×厚み8mm以内だと大丈夫です」とのメーカーからの回答をもとに購入した訳ですが・・一点問題がありました
互換性バッテリーサイズ表記が実際と違う?
交換用バッテリーサイズが違った
初期付属のバッテリーは寸法45mm×20mm×厚み8mmとの記載で、実寸を測ると、47mm×20mm×8mmと誤差で許せる範囲ではあるけれど、互換性バッテリーの製品ページの表記は8.0x25x40mmにも拘わらず
40mm×35mm×8mm・・おいおいおい(;’∀’)横が1cmも多いじゃないか
でも、サイズ以外スペック上は接続可能なので、とりあえず本体に入れてみた所
おお!\(◎o◎)/!収まった!という事で利用可能です・・が!
T5W 600mAhがバッテリーケースにぎりぎり収まった
※画像表記間違い:25mm→20mm
入ったけれど、引っ張り出せない・・(ノД`)・゜・。大きくてつっかかるよ・・
すっぽりと収まりすぎて、逆につかむ所がなくて取り出せない(1回目)
このサイズでも中に納まる事はできるようなので、ちょっくら改造しました
T5W バッテリーケース 改造
出口削りました(笑)
ニッパーで切り込みを入れてプラスチックの部分を削り取り、ケーブルが触れた時断線しないように、丁寧にやすりをかけて、バッテリーの出し入れを効率よくしてみた所・・
これが大正解(/・ω・)/
見た目は悪いが交換効率飛行時間は上がる(笑)

リポバッテリーについての抑えておくべき知識

GoolRC T5Wに搭載されているのは1セルのリポバッテリーです。規格上3.7Vですが満充電時は約4.2V
・・って言われてもさっぱりですよね(;´・ω・)??私も最初は意味わからん・・て思ってましたが
そんな考えじゃ危険なんですよ!

過充電と過放電について覚えよう

過充電とは、その名のとおり、必要以上に充電してしまう事。ただ、これは過充電防止機能がついたリポバッテリー専用充電器を使えば問題なし。当然付属の充電ケーブルは大丈夫です
今回私が選んだ互換性バッテリーの充電器はばっちり過充電防止機能が働いているようです
過充電防止機能 リポバッテリー充電器 電圧チェックで平均4.2v
満充電で計測した結果、4.19、4.20、4.21、4.19、4.22
誤差±0.03できっちり収まる範囲で過充電を防止してくれてるのを確認
充電が終わるとランプが消灯し、充電をストップしてくれるという機能ですが、しっかりと動作確認もとれて安心しました(/・ω・)/これなら過充電の心配ありません
過放電とは、使っていなくても自然に放電して電圧が下がる状態
例えば、今回のT5Wの付属バッテリーを満充電した状態(約4.2v)で約6分飛行し、動作しなくなった後計測した電圧がこちら
GoolRC T5W 飛行後のリポバッテリー電圧は約3.43v
3.43Vなので、安全基準内です。この電圧が下がった状態で長い事放置すると、自然放電によって二度と使えない状態(バッテリーの死亡)になってしまいます。一般的なリポバッテリーの目安として3.0以下になったら危険ゾーン。使い終わったら必ず充電しましょう。
また充電してから、しばらく期間を開けてから遊ぶ場合は、まず電圧チェックを行って自然放電でどのくらい下がったのかも確認したほうがいいです。飛行時間にも影響してくるので、6分飛べるはず!・・と思ってたのに、実際は4分しか飛ばず操作不能で落下・・
冒頭の動画でもお見せしたとおりバッテリー残量が30%を切ったら操作に影響でますからね(;´・ω・)

リポバッテリーの電圧チェッカーの重要性

普通に充電ケーブルで充電すればいいだけの話なんだけど、遊び終わった後に充電しないでしまってしまう。結果、バッテリーが減った状態からさらに過放電で、再充電する際に事故が起きる可能性がある・・というのを考えると、目に見える安全目安を知っておく必要があります。
そのために電圧チェッカーを買いました
リポバッテリー 1C 1セル用 電圧チェッカー
ちっちゃ(゚Д゚;)ってなるけど、しょーがないんですね
ネットショップで「電圧チェッカー」って検索すると見た目がスタイリッシュな商品がたくさんでてきますが、よくよく商品説明に目を通すと、2セル~・・2C~という表記が書かれています
2セル~=7.4V(1セル+1セル=3.7V+3.7V)以上のバッテリーから対応
従って今回のT5Wをはじめおもちゃのドローンの場合、1セルが多いため、1セル対応、1C対応という表記があるものを使わなければ、個別のリポバッテリーの電圧チェックができないという落とし穴Σ(゚д゚lll)ガーン
そこで今回これをチョイスしたんですが・・説明書もなんにもない(゚Д゚;)
とりあえず、順番に片っ端から挿していったら、一番左側2本で表示がでたのでこれでいいかなってw
リポバッテリー1セル用 電圧チェッカー
※1C~8Cまで対応
測ってみた結果が上記に掲載してますが、とりあえず4.2v±0.02の誤差だったので、過充電防止充電器の正常動作の確認やリポバッテリーの現在の状態も確認できて安心(/・ω・)/

保管状態を考えてリポセーフティバッグも用意

ラジコンに詳しい知り合いにリポバッテリーについて相談した際に「リポセーフティバッグは持っておいたほうがいいよ」とのアドバイスを受けてこちらを購入
リポセーフティバッグ
Youtubeなんかでも動画を探せば簡単に見つかる「リポバッテリーの発火実験」を見ると、非常に危険なのがわかります。あんなん、その辺で急に発生したら火を消せんぞΣ(゚д゚lll)ガーンという事で、バッテリーの保管用に用意しました
こう気温が高いと部屋に差し込む日差しですら怖いですからね
万が一を考えて備えあれば憂いなし(/・ω・)/安いし

ドローンはラジコンであっても法的にはおもちゃではない扱い

ドローンがまだ日本に根付く前に色々事件があって、改正航空法が生まれ、その中に200g以上の重さは「無人航空機」という条項に該当するようになったため、安全飛行ガイドラインを遵守する必要があるという事を覚えておきましょう

安全飛行ガイドライン簡易説明

  • 住宅密集地での飛行はダメ
  • 飛行場の近辺の飛行はダメ
  • 祭り、催し事、イベント会場の上空飛行はダメ
  • 周囲30m以内人・建物・障害物がない所
  • 目視で操作できる範囲
その他、禁止行為は重い罰金もあるので、お子さんに買い与える場合であっても、改正航空法の(ドローン)の項目にしっかりと目を通す事をおすすめします
無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール

初めてのラジコンドローン感想まとめ

今までのラジコン経験(車・ホバークラフト)にはない新鮮な爽快感があったので、例え屋内飛行であっても、うまく操縦するための練習の段階から凄く楽しいと感じました。
最初の6分間は、まったく操作がうまくできず消化不良でしたが、予備のバッテリーを用意しておいたので、コツを掴むまでじっくり練習できてよかったですw(予備バッテリーはマジでおすすめ)
ただ楽しく遊ぶために、周囲の人に迷惑をかけない操縦技術と場所選び、万が一の危険を考えた管理面での安全対策が大事ですね。それさえしっかりとできていれば、新感覚、未体験!
空を自由に飛びたいな~ はい!クアッドコプター!(/・ω・)/ (゚Д゚;)タケジャナイ!?

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