Banggoodトップ
gearbestセール

FIMI X8 SE ドローン考察

簡単セットアップで滑らか安定の4K@30fps空撮、飛行レンジはMAX距離は6000m!?飛行時間31分のロングフライトを楽しめる空撮ドローン「FIMI X8 SE」の考察
箱を開けると即本体と専用コントローラーが入ってる模様。コントローラーはスマホやタブレットを中央に挟むタイプ
本体はコントローラーとほぼ同じサイズの折り畳み式。プロペラは折り畳み式の簡単着脱のはめ込み式
動画を2分22秒魔で飛ばすとコントローラーの説明になります。コントローラーの操縦スティック部分は着脱式で、初期は内側に収納されています
この辺は工夫されている感じはありますね。※箱に入れるためかもしれない
FIMI X8 SE スマホ コントローラー
FIMI X8 SE タブレット
コントローラー下部にUSBポートがあり、スマホやタブレットなどと有線接続が可能。操作系統や映像伝送などをクリアに行うために重要
スマホに接続したコネクタ部分がサイドのスペースに収まるように設計されているのも工夫のポイント
コントローラーを左右に伸ばす事でスマホやタブレットのサイズに合わせて伸縮できます(結構余裕がある)
これで開封動画が終わり・・ってくらい特に難しい設定などはなさそうですね

えげつないほど綺麗な実機映像(4K@30fps)

youtubeで動画の設定で2160pを選択(4Kのテレビやモニター必須)で確認するとわかりますが、えげつないほど綺麗な映像です。
逆に4kの設定にしてスマホ等で再生するとシャギシャギ感が強くなるため、適切な解像度で見て下さい
FIMI X8 SE ジンバルカメラ
FIMI X8 SE ジンバル
撮影されている場所が建築している工場地帯を上空から撮影してる感じですが、かなり細部までしっかりと撮れてるので
建築現場系の仕事での空撮余裕かもしれませんね。専門業者に高い金払って撮影頼まなくてもできるかものレベル

飛行レンジテスト動画

高度は120m上限設定にして、6倍速で飛行距離をテストしているアプリ画面の動画です。これを見る限りGPSは常に19個安定して掴んでいる事と飛行時間、距離に対し、バッテリーの持ちの良さがうかがえます
MAX距離は6000m近く行ってますね!ここまで飛行レンジの長さを見せられると、100mくらいでの問題はなさそう
FIMI X8 SE オートパイロット
横の画像と映像の伝送アイコンはずっと赤になってるので、おそらく撮影はできない状態だと思います。
撮影可能っぽくなるのが1000m付近からと考えておくといい・・というより普通はそんなに離れませんけどね(笑)

脅威のロングフライトバッテリーテスト動画

最初にスマホでドローンのフライト時間を計測する・・というちらっとストップウォッチを見せた後
10倍速でただただ浮かばす映像を見せるだけなので、約3分40秒当たりまで飛ばしてみるといいです(笑)
その時点で約31分のフライトをストップウォッチで確認できます
4分16秒のあたりで、33分10秒のフライト時間で終わっています
4分30秒から室内でのフライト時間計測を行っています。こちらのシーンでは
プロペラの回転音がどのくらいか、また横風なしの空間での挙動が確認できます
無操作でもこれだけ動いてる?と思うなかれ・・10倍速でこのブレ程度なので
通常の飛行状態で言えば、位置が変わっているかどうかすら気づかないレベルの安定性ですね
こちらは8分31秒まで飛ばすと、結果31分32秒のフライト時間を計測
ただ、この31分ぎりぎりというのは、もはやホバリングすら続けられなくなり
自動的にその場で自動降下が始まってしまう停電圧状態なので、少なくともこうなる前に戻りたい所
と安全マージンを考えると、飛行時間は約25分~28分といった所ですね
・・(;´・ω・)いや、それでもロングフライトすぎるわw
FIMI X8 SE 価格

ドローン買うなら今はここが安い!最新クーポン更新情報

Banggoodトップ
gearbestセール



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください