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Eachine E013用 260mAh 45C バッテリー搭載飛行レビュー

Eachine E013用 200mAh 35Cバッテリーを260mAh 45Cに積み替えしました。サイズ・飛行時間の変化など詳しく動画でお伝えします
バッテリーコネクタ
E013純正のバッテリーは200mAh 35Cで、サイズは厚み8mm、幅17.0mm、長さ26mmです。今回用意したバッテリーのサイズは以下のとおりですが、若干サイズの誤差があります。
コネクタの形状はどちらも同じなので問題ありません
バッテリーサイズ 厚み
厚さ:7.7mm ※純正より0.3mmほど薄い
バッテリーサイズ 長さ
長さ:32.1mm※純正より5mm以上長い
バッテリーサイズ 幅
幅:17.1mm※誤差±0.1

バッテリーボックスをちょっと改良

このままのサイズでは長さ的にバッテリーボックスに入らない&若干厚みが足りないため、スカスカしてバッテリーが動いてしまう問題を解消するために少し改良を加えます
バッテリーボックス 改造
バッテリーボックス 改造
こうすれば長さは好きな深さまで入れる事ができる上に、薄くてスカスカで動く問題も、切込みを入れた部分の戻る力を利用して抑えつける事で滑り止めの効果も発揮(*´▽`*)ちょっとした工夫で問題はオールクリア!という訳で早速飛ばしてみました

Eachine E013 260mAh 45C 飛行時間計測&暗視飛行

キャリブレーション後のトリム調整が必要です

バッテリーの寄り
容量と瞬間出力がアップしているので、上昇速度、前進速度、旋回速度などの操作性が難しくなります。純正の感覚でスロットルを操作すれば、いきなり天井どーんです(笑)
また、バッテリーボックスに差し込む位置によっては重量のバランスがずれます。キャリブレーションは機体の水平基準を決めますが、離陸後に、あれ?バッテリーの位置が悪くて前のめりに進むぞ!?みたいな事が起きるので、離陸後にトリムで微調整が必要になります
トリム調整しないでその場でホバリング維持しようとすると5倍速の動画のように、操作に慣れている人でも位置を維持するのはとても難しいです(;´・ω・)

260mAh 45C バッテリーで飛行時間は約1分半増量

バッテリー飛行時間
純正の200mAh 35Cリポバッテリーで約3分30秒くらいの飛行時間だったのが、260mAh 45Cでは4分58秒(低電圧アラーム点滅は4分45秒)と約1分半の飛行時間増加を確認しました。
ただ、単純に飛行時間が伸びただけではなく、スピードと上昇力などパワーが増加した状態なので、制御も一段と難しくなって飛ばしがいがあるミニドローンに仕上がってますね( ̄▽ ̄)
飛行後のモーターやバッテリー温度は詳しく調べなかったけど、指でつまんで熱っ!とはならなかったので大丈夫でしょう。心配なら連続フライトをやめて5分ほど冷却期間を置けばOK

取り扱い販売ショップ(平均価格)

※価格はセール等で変動するのでリンク先のショップを参照 通常価格:約2000円~

やっぱり便利なmicroバッテリーチャージャー

microバッテリーチャージャー
microバッテリーチャージャーがあれば、コネクタ形状(4種類)に問わず、最大1.0Aまでの最適な容量にあわせた1C充電が可能です。E013用のバッテリーのコネクタにも対応しているため、260mAhも0.26で最速でバッテリーに負荷をかけず最適充電が可能。
同時に4つまで別々のアンペアで充電ができるので、予備バッテリー買いまくるミニドローン愛好家にはたまらない一品です(≧▽≦)

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